松井整形外科クリニック 院長
医学博士 松井 允三

はじめまして、松井整形外科クリニックの松井 允三(のぶぞう)です。平成16年9月にJR鷹取駅の北側で開業させていただいて、4年が経過しました。平成21年の年頭にあたり、本年の目標と約束を述べさせていただきたいと思います。開業初日の患者さんが10人であったことを考えると、現在、非常に多くの患者さんに来院していただき、感謝の気持ちだけでなく、その責任の重さに日々反省しております。患者さんの訴えを心から、理解したのか?本当に患者さんの痛みをやわらげることができたのか?待ち時間が長いわりに診察時間が、短くなっていないのか?ついつい日々の忙しさの中で、立場上、他人から注意されることがないため慢心していないか?このような不安に悩みながら、患者さんへの医療を通して、自分も少しずつ成長していきたいと考えております。開院時より、開業医でありながら、年間約100例の手術(人工膝関節置換術)を関連病院で行ってきました。本当に手術の必要な患者さんには、開業医の立場で、十分な説明を行い患者さん並びに家族の人との人間関係を築いた上で、これからも整形外科医として体力の続くかぎり手術場に立ちたいと決意しております。しかし、基本理念どおり、患者さんが悩んでおられる場合は、理学療法士(リハビリを担当)やスタッフと一緒に、全力で、積極的保存療法(手術を行わない治療)でがんばっていきたいと考えます。「自分の家族ならどうするのか?」と自問自答しながら、頼りないかもしれませんが、日々治療に悩んでおります。これからも、痛みをやわらげるプロとして患者さんのために、全力を尽くすことをお約束いたします。
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